イエベ・ブルベ診断、スマホの画面を顔に当てて見分ける
イエベ・ブルベ診断は、同じ色名の「黄み寄り」と「青み寄り」を顔の下で比べて、肌になじむのがどちらかを見る方法です。ここでは布の代わりに、スマホの画面いっぱいに出した色をあごの下に当てます。この方法を「画面ドレープ」と呼びます。
6組を比べるだけで、1〜2分で終わります。結果はイエベ寄り・中間・ブルベ寄りなど5段階で表示し、このブラウザに保存できます。
- 色をタップ
- あごの下へ
- タップでA・B切り替え
- 明るさ最大
- ナイトモードOFF
- 昼の窓辺
白の組:あごの下に当てて、肌がなめらかに見えるのは?
黄みか青みかの次は、写真で12タイプまで
写真は暗号化して送られ、AIパーソナルカラー診断にだけ使われます。ログインしていない場合、写真は保存されません。
画面ドレープでわかるのは黄みと青みの傾きまでです。写真の診断では、明るさとくっきり感も合わせて12タイプのどこに近いかを出します。結果は日本語で表示され、保存や手帳の購入は結果を見てから選べます。
イエベ・ブルベ診断で見ているのは「黄み」と「青み」だけ
イエベはイエローベース、ブルベはブルーベースの略です。肌になじむ色が、黄みを含む色なのか青みを含む色なのかを分けます。明るい色か暗い色か、鮮やかか落ち着いているかは、この段階では見ません。だからこそ比べるときは、明るさをそろえた2色を使います。
- 白オフホワイト / 真っ白
- ピンクコーラルピンク / ローズピンク
- 赤トマトレッド / チェリーレッド
- ベージュキャメル / グレージュ
- グリーン黄みグリーン / 青みグリーン
- グレーウォームグレー / クールグレー
上の6組が、画面ドレープで使う色です。左が黄み寄り、右が青み寄り。画面ごとに発色は少しずつ違います。
5段階の分け方
| 差 | 結果 |
|---|---|
| +4以上 | しっかりイエベ |
| +2〜+3 | イエベ寄り |
| −1〜+1 | 中間 |
| −2〜−3 | ブルベ寄り |
| −4以下 | しっかりブルベ |
「肌が黄色いからイエベ」とは限らない
肌そのものの色だけで決めると、黄みがかって見える人ほどイエベに寄りがちです。画面ドレープが見るのは肌の色ではなく、色を当てたときに顔色がどう変わるかです。目の下のくすみが薄くなる、口もとの血色がよく見える、輪郭がすっきりする。そう感じるほうが、なじむ色です。
イエベ・ブルベ診断を画面でするやり方と、ずれる3つの原因

画面の設定を整える
明るさを最大にし、ナイトモードや色温度の自動調整をオフにします。
昼の窓辺で鏡に向かう
室内灯は消し、窓からのやわらかい光で。素顔に近い状態が理想です。
色をタップして、あごの下へ
画面いっぱいに出た色を、画面を外に向けてあごのすぐ下に当てます。
タップでA・Bを切り替えて比べる
目の下、口もと、輪郭がすっきり見えるほうを選びます。差がなければ「差がわからない」で大丈夫です。A・Bの並びは組ごとに入れ替えているので、同じ側ばかり選んでも結果は偏りません。
ナイトモードと低い明るさ
夜用の表示は画面全体を黄色くし、2色の差が縮んで見分けにくくなります。明るさが低い場合も同じです。
電球色の部屋
オレンジがかった照明の下では、どちらの色も黄み寄りに見えて差が出にくくなります。昼の窓辺で、直射日光は避けましょう。
メイクと髪の色
ファンデーションやチーク、明るく染めた髪は、顔に映る色を変えます。素顔に近い状態で、髪はまとめて比べます。
「中間」と出たら:選びやすい色の方向
中間は、黄みにも青みにも大きく傾かなかったという結果です。どちらの色もそれなりに着こなせる一方で、極端に黄みの強い色や青みの強い色は浮きやすい傾向があります。
白とベージュは「間」を選ぶ
真っ白よりソフトホワイト、キャメルよりグレージュ寄りのベージュが顔になじみやすくなります。
明るさで合う色を絞る
黄み・青みで差が出ないなら、淡い色と深い色のどちらが合うかを比べると決め手になります。
強い色は顔から離す
鮮やかなオレンジやネオンは、バッグや靴など顔から遠いところに使えば気になりません。

イエベ・ブルベ診断のあとは、4シーズンへ
黄み寄りの人は春と秋に、青み寄りの人は夏と冬に、明るさと鮮やかさで分かれます。12タイプはこの4シーズンをそれぞれ3つに分けたもので、写真で肌・髪・瞳をまとめて見ると決めやすくなります。
イエベ春
明るく澄んだ黄み。コーラルやアイボリーで顔がぱっと明るくなる。
イエベ秋
深く落ち着いた黄み。キャメルやテラコッタがしっくりなじむ。
ブルベ夏
やわらかく明るい青み。ラベンダーやローズで肌がなめらかに。
ブルベ冬
くっきり鮮やかな青み。真っ白や黒、チェリーレッドが映える。
4シーズンを12タイプ・16タイプに分ける考え方の違いは、16タイプと12タイプの違いにまとめています。写真の診断のあとで、必要なときだけパーソナルカラー手帳($12.90の1回払い、サブスクではありません)でメイクや髪色の提案を読めます。
イエベ・ブルベ診断 よくある質問
画面の色で、本当にイエベかブルベかわかりますか?
画面ドレープは、布の代わりにスマホの画面に出した色を顔の下に当てて比べる簡易的なイエベ・ブルベ診断です。黄みと青みの傾きを知る手がかりにはなりますが、画面の設定や部屋の明かりで見え方が変わります。迷ったら同じ条件で写真の診断も試してください。
「中間」と出ました。診断に失敗したのでしょうか?
失敗ではありません。黄みにも青みにも大きく傾かない人は少なくありません。中間の人は、黄みも青みも強すぎない色が選びやすく、明るさや鮮やかさのほうが似合う・似合わないを左右しやすいと考えられます。
肌が黄色っぽいのですが、ブルベと出ました。おかしくないですか?
おかしくありません。肌そのものの色より、色を当てたときに顔色がどう変わるかで見るのがイエベ・ブルベ診断の考え方です。画面ドレープも、肌の色ではなく顔の下に当てた2色の比較だけで判定しています。
血管やアクセサリーで見る方法との違いは?
手首の血管の色やシルバー・ゴールドの似合い方は、肌の色から間接的に推し量る方法です。画面ドレープは、明るさをそろえた同じ色名の2色を顔の下で直接比べます。両方を試して結果がそろえば、その傾きは信頼しやすくなります。
結果はどこに保存されますか?
比べた結果と選んだ色は、いま使っているブラウザにだけ保存され、別の端末には移りません。写真の診断結果はログインすると「診断結果」に残り、別の端末からも見返せます。
無料ですか?
画面ドレープは無料で、登録も要りません。写真の診断も最初は無料で試せます。登録すると3クレジットがもらえ、以後の分析は1回3クレジットです。パーソナルカラー手帳は必要なときだけ別に購入します。
