パーソナルカラー診断16タイプと12タイプ、何が違う?

パーソナルカラー診断16タイプが気になる方へ。「ブルベ夏」の先を知るために、12タイプとの違いや色の見方を整理しました。服やリップを選ぶときに使ってみましょう。

このページの写真分析は12タイプです。無料枠で試せます。正式な16タイプの判定や、ラピスの公式診断は行いません。

4春・夏・秋・冬まずは、大きな色の傾向をつかむ。
12当サイトの写真分析各季節を3つに分け、似合う色を探す。
164つの季節を、4つずつに体系ごとに名前や分け方を確認する。

窓辺の自然光で、フィルターなしの写真を1枚。結果は日本語で表示され、似合う色を確認してから保存や手帳の購入を選べます。

写真で、12タイプと似合う色を確かめる

写真は暗号化して送られ、AIパーソナルカラー診断にだけ使われます。ログインしていない場合、写真は保存されません。

診断が終わると、ここにあなたの肌色カードと似合う色のパレットが表示されます。

パーソナルカラー診断16タイプを理解する色の見方

似合う色を見る手がかりは、黄み・青み、明るさ、鮮やかさです。次の色は違いを説明するための見本で、公式の分類色ではありません。まず気になるほうを選び、あとで実際の服を顔の近くに当てて比べてみてください。

黄み・青み

コーラルとローズを、同じ明るさのまま比べる。

明るさ・深さ

同じ紫でも、淡い色と深い色では印象が変わる。

鮮やかさ・やわらかさ

鮮やかな青とグレーがかった青を比べる。

次に服を試すときの、比較メモ

気になった色を選ぶと、ここに比較メモができます。わからない項目は空けたままで大丈夫です。

これは好みや試したい色のメモです。選んだ色から16タイプを判定する機能ではありません。画面の色は端末によって違います。

写真で似合う色も確かめる

パーソナルカラー診断16タイプの色選びの参考に、手の甲のコーラルとローズのリップを比べる日本人女性
手の甲は色みの比較に。顔映りは唇につけて確認します。写真はAI生成のイメージです。

手の血管やシルバー・ゴールドの好みだけで、タイプは決まりません。画面に顔を近づけても、色布を当てる対面診断と同じ条件にはなりません。

パーソナルカラー診断 16タイプと12タイプの違い

16タイプのパーソナルカラー診断は、4つの季節を4分類ずつに分ける考え方です。12タイプは各季節を3つずつに分けます。ただし、分類の数が同じでも、海外と日本のサロンで使う体系が同じとは限りません。名前の近さだけで、結果を同一視しないことが大切です。

分類の数と、結果を読むときに見るところ
分類分け方確認したいこと
4タイプ春・夏・秋・冬黄み・青みと、季節ごとの大きな傾向。
12タイプ4季節 × 3分類明るさや深さ、くっきり感。当サイトはこちら。
16タイプ4季節 × 4分類使う体系と、そこで定義される名前・色の特徴。

12タイプの結果を、16タイプに変換できる?

一対一の変換はできません。たとえば当サイトの「ブルベ夏・ソフトサマー」は、涼しげでやわらかい色を試す手がかりです。その名前だけで、別の体系の特定のタイプが確定するわけではありません。すでにサロンの結果がある場合は、診断時にもらった説明や色見本を優先してください。

結果を見比べるときは「名前が違うから、どちらかが間違い」と考える前に、得意とされた色の共通点を探します。両方で淡い色がすすめられたなら、まず明るさから試せます。黄み・青みで分かれたなら、同じ明るさの服を2枚用意して比べると、違いに気づきやすくなります。

写真の2番目の候補は、セカンドシーズンとは別

AIの候補は、その1枚の写真でどの判定が近かったかを示します。対面診断でいうセカンドシーズンと、自動的に同じ意味にはなりません。室内灯の黄み、顔に落ちる影、スマートフォンの補正で読み取りは変わります。点差が小さいときは、断定よりも「何を比べるとよいか」という参考にしてください。

分類の出典:ラピスの公式セルフ診断、16TPC協会。Color Season AIは両者の認定・提携サービスではありません。

16タイプを調べたあと、服選びで確かめたいこと

パーソナルカラー診断16タイプは、買ってはいけない色を決めるルールではありません。最初に変えるなら、顔の近くにある襟、ストール、リップなど、小さな範囲から。手持ちの服で試せば、新しいものを買いそろえる必要もありません。

パーソナルカラー診断16タイプを調べた女性が、鏡の前で淡いラベンダーと深いベリー色のニットを比べるイメージ
AI生成のイメージ。実際の診断結果や、色による効果の実証写真ではありません。
  1. 同じ場所で、2色だけ比べる

    昼間の窓辺で、照明と立つ位置を変えずに比較します。黄み・青みを見たいときは明るさをそろえ、淡い色と濃い色を見たいときは色みをそろえると、どちらの違いを見ているのかがはっきりします。

  2. 服より先に、顔を見る

    「この服が好き」と「顔色がきれいに見える」は別の観察です。目の下の影、口もとの血色、顔の輪郭に注目してください。色そのものの好みは、そのあとに残してかまいません。似合う傾向は、おしゃれの選択肢を減らすためのルールではありません。

  3. 気づいた違いを、次の買い物に持っていく

    たとえば「淡いラベンダーはなじむが、深い紫は強く感じる」と、服と色をセットで書いておきます。上の比較メモには試したい方向を、ログイン後の診断結果には実際の色板を残せます。売り場の照明も違うので、買う直前には鏡でもう一度確認しましょう。

似合う色から、リップや髪色まで考えたいときは

無料の写真分析でタイプと色を見てから、必要ならパーソナルカラー手帳へ。$12.90の1回払いで、写真に合わせたメイク、髪色、服やアクセサリーの提案を読めます。サブスクではありません。手帳を購入しても、分類は12タイプのままです。

パーソナルカラー診断16タイプのよくある質問

パーソナルカラー診断 16タイプとは、どんな分け方ですか?

パーソナルカラー診断16タイプは、春・夏・秋・冬をさらに4つずつに分けて、似合う色の傾向を見る分類です。日本にはラピスの16タイプカラーメソッド®などがあり、名称や判断方法は体系ごとに異なります。結果は診断元の説明とセットで読みましょう。

このページの写真分析で16タイプが出ますか?

いいえ。Color Season AIの写真分析は12タイプの結果です。写真から肌の黄み・青み、明るさ、くっきり感を読み、近いタイプと色を提案します。ラピスの公式診断や認定サービスではなく、結果をそのまま公式の16分類に置き換えることはできません。

16タイプと12タイプは、どちらが正確ですか?

パーソナルカラー診断16タイプも、分類の数だけで正確さは決まりません。実物の布を比べる対面診断と写真分析では、光や確認方法が異なります。細かなタイプ名だけに頼らず、普段の服で顔色がどう見えるかを確かめましょう。

セカンドシーズンは、2番目のAI候補と同じですか?

同じ意味とは限りません。対面でいうセカンドシーズンは、別の季節でも似合う色の傾向を見て判断します。写真分析の2番目の候補は、その写真で判定が近かったタイプです。点差が小さい場合は迷いがあるという目安で、公式のセカンド認定ではありません。

無料で使える範囲と、ログインが必要な場面は?

未登録でも無料枠で写真分析を試せます。登録すると3クレジットがもらえ、以後の分析は1回3クレジットです。ログインして診断結果を残すと、あとで別の端末から見返せます。比較メモは無料で、この端末のブラウザだけに保存します。

日焼け、染めた髪、メイクがあっても使えますか?

写真に写る色は日焼けやメイク、照明で変わります。加工を切り、自然光で正面から撮ってください。髪を染めている場合やしっかりメイクしている場合は、分析前の質問で伝えられます。結果がしっくりこないときは、写真の条件と実際の服の見え方を見直しましょう。

Color Season AI編集部 · 2026年10月27日更新。パーソナルカラー診断16タイプを服選びに使うときは、名前だけでなく実際の色も比べましょう。対面での診断を希望する方は、使用する体系と内容をサロンに確認してください。